本城式EQ英会話 リスニング イメージフォニックス

今日はあなたに、「なぜ、日本人が英語のリスニングが苦手なのか」その原因と、
日本人にピッタリの新しいリスニングメソッドを紹介したいと思います。

 

これで、あなたもネイティブが話す速い英語が聞き取れないという悩みは解消されます。

 

早速ですが、まず最初に、あるお話をしたいと思います。

 

これは実際にあった話なのですが、

 

某大手英会話スクールでマンツーマンレッスンを1年間みっちりやった人が満を持して海外に行きました。

 

オーストラリアに行って、"シドニー"と言ったら通じなかったり、営業で"サンプル"を見せますといったら通じないなど。

 

これは、なぜ通じないかというとシドニーはSydneyとかかれてますよね。しかし、ほとんどの日本人はシドニー(Sidonih)と発音してしまっていてdの後に余計なOが入っているのです。

 

Sampleも日本人はサンプル(Sanpuru)と発音し4音節、実際はSampleで2音節なんです。

 

このように、いつまで経っても英語が上達しない日本人はいたるところに 余計な母音を入れ込んで 勝手に音節を変えてしまいます。

 

これでは、ネイティブがどんなに親身に耳を傾けてくれたとしても、理解できないわけです。

 

日本語でもしながわ(Shinagawa)と発音したいのに、余計な文字を入れてしなのがわ(Shinanogawa) といってしまったら別の場所になってしまいます。これと同じことです。

 

そして、これも実際にあった話ですが、バニラアイスクリームを買おうとしたところ、なんど「バニラ!」と言っても、バナナアイスクリームが出てきてしまった。

 

1年間もマンツーマントレーニングをやったのに、バニラアイスクリームも買えなかったと
その人は落ち込んでいました。

 

これは、何故かというと、バニラの最初の文字はVなので、Vanila と唇を軽くかんで音をだす必要があります。 しかし、カタカナ英語のように "バニラ"と発音すると、Bから始まるアイスがBananaしかないので、バナナとしか聞こえないのです。

 

こういう事例を挙げると、ホント、キリがありません。

 

これは、何故かというと、マンツーマントレーニングの場合、先生はほとんどの場合、日本に住んでいるネイティブ外国人です。

 

なので、日本人の英語に慣れた外国人 だったりするわけです。

 

すると、VanilaとBanilaの違いもそれほど気にならなくなってしまい、Banila と言ってもバニラと理解してしまったりするのです。

 

なので、日本に住む日本人の英語に慣れてしまったネイティブとのマンツーマントレーニングをいくらみっちりやったとしても、いざ海外に行くと全然通じなかったなんてことが、実際にたくさん起こっているのです。

 

そう、つまり日本人が英語を聞き取れない大きな原因の1つとして、カタカナ英語 が挙げられるのです。

 

あなたもご存知かと思いますが、日本人は RとL、BとVの違いや、ThやFの発音が苦手と言われています。

 

確かに、これらの音は日本語にはない音ですので、聞き取りにくいのも仕方がないのかもしれませんが、もう一つの理由としては、このカタカタ英語が原因なのです。日本で使われているカタカナ英語は、RやL、そしてBやVの区別がなく話されているわけです。

 

当然といえば当然ですが、実はこのカタカナ英語が、日本人が英語を聞き取れなくしている要因の1つでもあるのです。

 

とにかく、カタカタ英語に慣れてしまった日本人にとっては、正確な音で話された時に聞き取れなくなり、さらに、話す際にも勝手に自分の認識しているカタカタ英語に変換してしまい通じない音しか出せない、ということになってしまうのです。

 

では、カタカナ英語に慣れてしまった日本人は、特に大人はどれだけがんばっても、もう英語が聞き取れるようにならないのか?というともちろん、そうではありませんので、ご安心ください。

 

どうすれば、日本人が英語を聞き取れるようになるのか?それをこれからお話していきたいと思います。

 

実は考えようによっては、日本にこれだけカタカナ英語が入ってきているのはラッキーなのです。

 

なぜなら、日本でも馴染みのあるカタカナ英語、これは、一説によると 12,000語以上 もあるそうです。、

 

この数は今後もどんどん増えていくでしょうが、それらの音を完ぺきに出し、聞き取ることができれば、新たに12,000万語以上の音が聞き取れるようになるわけです。

 

一般的には、会話に必要な単語数は、2000〜3000と言われています。

 

実際に話し言葉の 95% は、1500語 で構成されているとも言われています。

 

ということは、もし自分の知っている英単語、しかも聞き取れて、声に出すことができる単語が10,000語もあれば、そこそこネイティブの会話も聞き取れるようになっていると思いませんか?

 

しかも、これらの単語は、既に日本に入ってきて馴染みのある言葉ばかりですので、まったく初めて聞く単語よりも覚えることがとてもカンタンなのです。

 

そして、このカタカナ英語を毎日少しずつ、ネイティブの音に変えていくことができるように考えたのが、

 

この リスニング・デイトレ なのです。

 

リスニングデイトレとは、Listening Daily Training の略語です。あなたのリスニング力を向上させるために 毎日カンタンに取り組めるトレーニング方法なのです。

 

どんな内容かというと、これは私が考えた英語の発音法「イメージフォニックス」というメソッドを使ったトレーニング法です。
このイメージフォニックスについて、カンタンにお話しますと、、

 

私はノルウェー人に英語を教わって、3ヶ月で英語が話せるようになりました。

 

元々私は全然英語のエリートでもなく、落ちこぼれで英語の発音はカタカナ英語もいい所で、マクドナルドでも注文ができずに、本当に"ドライブスルー"した、という経験を持っている英語の落ちこぼれ人間だったのですが、

 

それが3ヶ月でペラペラになって、1年でアメリカ人に教える飛行教官になれたのです。

 

こんなことが起こったのは、私が賢かったからでも、素質があったからでもなく、ただ、やり方がよかったのです。

 

で、そのやり方がイメージフォニックスというやり方なのです。
これを私は、ノルウェー人に教えてもらったのです。

 

多くの人は、発音を習おうと言う時に一番良い方法は何か?というと、まずはネイティブに習おう!と思いますよね。

 

ネイティブの先生のところに行って、できればマンツーマンで、細かく発音も直してもらおうと、そうすれば、発音も良くなると思っています。

 

しかし、実際にマンツーマントレーニングをして、実際にネイティブの音に変わった人がどれだけいるか?というと、ほとんどいないのです。

 

正直言うと、、発音は、生まれた頃から自然に話している人に聞いたとしても、"どうすれば、出来ない状態からできるようになるのか?"っていうのは、聞いてもわからないんですね。

 

なので、一生懸命「私のマネをしてください」という模倣学習で、ネイティブの先生は、指導するのですが、生徒は「どうやればその音が出るのか?」っていうのがさっぱりわからないので、いつまで経っても発音が身につかない、ということになるのです。

 

それに対して、イメージフォニックスは、音をイメージして出していくというものなんです。

 

例えば、Cの音、ckの音
ネコキャットと日本人は発音しますが、実際は、Cat
最初のCの音は、重い荷物を持ち上げるイメージで、

 

せ〜の!クッ!

 

イキむような、喉を絞った感じこれが、cの音なんですね。

 

発音記号はKです。

 

Kickのときにも、この場合2つはいってますから、Kickと発音しないと、正しいKの音は出ていません。

 

こういうふうにイメージで伝えると、「そうか、その音なら出せる」となります。

 

既に、音としては体が覚えているので、例えを出して、「こういう音だよ」と教えてあげると、なんてことなく、どんどん(頭のなかに)入っていくんですね。

 

これを模倣学習能力に対して、概念学習能力と言います。

 

つまり、イメージを使った勉強法なんです。

 

このイメージを使った学習法だと、大人になってもどんどん新しいものが入ってくるし、それを実践できる、ということなのです。

 

模倣でやる場合、0才から12才までは、その能力が優れているので、ネイティブであろうと絶対音感であろうと若いうちにやっているとドンドン入ってくるのですが、12才を過ぎて、初めて楽器を持って絶対音感を身につけますとか、大人になってからネイティブの音を身につけますっていうのは、なかなかできない、ほとんど不可能だということが学説として確立しています。
では、違う方法はないのか?

 

それが、概念学習能力に頼ったイメージフォニックスだったのです。
このイメージフォニックスを使えば、ネイティブの音が間違いなく出せます。

 

すると、、つまり自分がその音を出せるようになると、今度はその音が聞こえるようになります。実は、私達人間は、一度も出したことのない音は、私たちは言語として認識していないんです。

 

なので、例えば、four や Phonics というように、ネイティブが "F" の音を出しても、脳には響かないんです。

 

でも、実際に自分で、"F" って音を出したり、Th の Three って音を出し始めると、もう脳はそれを言葉として認識しますから、当然、相手にしゃべられた時も、それが言葉としてわかるのです。

 

つまり、聞こえるようになる リスニングができるようになるシステムなのです。
言われてみれば当たり前

 

日本語でも、初めて聞く地名とか駅の名前とかをサラッと言われたら、意外と聞き取れないってことありませんか?

 

だけど、そこに住んで駅の名前を耳にするようになると、「それは駅の名前なんだ」と認識できて、早口で言われたとしても、わかるようになります。

 

初めて行った場所で早口に「+☆¥&?#*」なんて言われると、「え?今なんて言った」ってなるんです。

 

これは間違いなく、人間の脳ってのはそのようにできていますので、自分で一度音に出してみないことには、それを言葉として認識できるようにならないと、聞き取れるようにはならないと言うことなのです。

 

それが、このイメージフォニックスですぐにできるようになります。

 

偉そうなことを言っていますが、私自身も26才の時に海外に行って、その時の教官に

 

「(英語ができないので)お前帰れ!無理だ」
「発音は下手だし英語は聞き取れてないし、話せないし」

 

と一度さじを投げられたのを救ってくれたのがノルウェー人の教官なのです。

 

そして、この方法で本当にマスターしたんです。

 

ですから、この方法を信じて実践していただくと、音がどんどんホンモノの音に変わって海外に行った時に、間違いなく

 

「あなた発音いいね」といわれるようになります。

 

私のレッスンに出た人も、みんな海外に行くと発音をほめられたという喜びの言葉を、メールなどで送ってくれています。一人でも多くの人が、このデイトレで、発音を良くしてもらいたいと思います。海外でネイティブに褒められて、その報告を生徒からいただくのが、私の生きがいでもあります。

 

このデイトレは1日たった5分 でいいんです。

 

毎日5分やると、ほんとに音がキレイになっていきますし、イメージフォニックスを使って、おもしろ可笑しく、楽しく教えますので、

 

ただ、ネイティブの音を真似するだけのような、単調なトレーニングではありませんので、ぜひ、イメージで楽しく頭に残るように教えていきます。

 

そして、一度頭に残ったものは忘れません。

 

一度入ったら取れないのが、概念学習(イメージ学習)です。

 

このイメージフォニックスを使えば、

 

・ネイティブの音が出せるようになり、
・ネイティブの音が聞けるようになり、

 

さらには、

 

・単語も覚えられる

 

というかなりありがたい方法なんですね。

 

なので、このリスニングデイトレでは、
毎日5分
日本人が英語と思って、普段使っている単語をネイティブと同じ声に変えていくことで
本当に聞き取れる単語、話せる単語を増やしていくわけです。

 

イメージを使って、そして、自分の口や耳を使って声に出していくので、あなたが20歳を超えた大人であっても、しっかりと頭に残り、忘れることがありません。

 

そして、毎日の習慣として続けていくことで、英語力は飛躍的に身につけることができるのです。

 

リスニングデイトレは、3つのステップにわかれています。

 

そう、たった3つです。では、早速紹介していきますと、

 

まずは、
1,イメージフォニックスを使って、
  カタカタ英語をネイティブの音に変える

 

月曜日から金曜日、毎朝あなたのメールアドレスに私からの音声ファイルが届きます。そこで、毎日1つ。そうたった1つです。カタカナ英語をどのようにして、ネイティブの音に変えるのか?その方法を解説します。

 

あなたは、その方法にしたがって、これまでカタカナ英語として発音し、認識していた音をネイティブの本物の音に変えていきます。

 

イメージを使うので、あなたはモノの1、2分で簡単にネイティブの音に変えることができます。
※最初の2ヶ月間は、どうしても押さえて欲しい音がありますので、48日間連続でメールが届きます。
2,ネイティブの音を聞く

 

次に、その単語を使ったフレーズをネイティブに話してもらいます。そこで、その単語のホンモノの音をしっかりと聴きとってもらいます。

 

あまりにクリアに聞こえるので、あなたもきっと驚かれるでしょう。

 

毎日やることはこれだけ。わずか5分。これを毎日やるだけで、聴ける単語、話せる単語が毎日毎日増えていきます。
そして、3つめとして
3, その月に紹介した単語を使った
  ネイティブとのインタビューを毎月11日にお送りします。

 

このインタビューは、10分程度の長い話です。しかし、あなたはもう既に聞き取れる単語がたくさん入っているので、想像以上にネイティブの会話が聞き取れるようになっています。

 

もちろん、最初の月では、まだ半分くらいしか聞き取れないかもしれませんが、このインタビューを聞いて3ヶ月目、いや2ヶ月目くらいには、ずいぶん英語が聞き取れるようになっていることが実感できると思います。

 

何度も言いますが、リスニングのコツはその音を自分自身が声に出してみることです。

 

自分が口にだして話すことで、その音は聞き取れるようになります。

 

では、なぜリスニングデイトレが本当に効果があるのか?
それには3つの理由があります。
理由#1 時間がかからない

 

1日に1つの単語、もしくは熟語しかやりませんので、時間はほとんどかかりません。
また、MP3で提供しますので、通勤時間や移動時間、ジョギングしている間に聞くこともできます。どれだけ忙しくても、余分な時間を一切取らずに、新しい知識を学べるのが
リスニングデイトレの最大のメリットです。
理由#2 忘れない

 

リスニングデイトレでは、カタカナ英語や中学生で習った誰でも知っているような単語をネイティブの音に変えていきます。もともと日本語でも意味を理解している言葉が多いので、
新たに意味を覚える苦労がありません。

 

また、イメージを使って実際に声に出すので、記憶として定着しやすく、忘れることがありません。
理由#3 続けられる

 

実は、当たり前すぎて誰もが見落としていることですが、英語を話せる人と話せない人の最大の違い。

 

それは、英語に触れ続けているかどうか?ということです。英語は話す道具ですので、学問というよりスポーツです。どんなスポーツでも1年も2年もやらなければ、体が思い通りに
動かなくなるものです。

 

それと同じで、英語がスラスラと口から出てくるためには、英語を話し続けなければいけませんし、聴き続けなければいけません。

 

リスニングデイトレでは毎日無理のない量の新しいコンテンツを送りますので、無理なく続けることができます。

 

当たり前ですが何度も何度も繰り返すことによって知識が着実に身につきますし、勘というかセンスが身についてきます。リスニングデイトレの最大のメリットはこれです。

 

自分で学ぶものを選んだりやる気を出すのは面倒ですよね?
でもリスニングデイトレだと、こちらが毎日ピックアップして送リ続けますので、続けるのに何の苦労もありません。
つまり、リスニングデイトレだと 自然に反復学習ができて、効果的な学習がよりラクにできるんです。

 

以上が、リスニングデイトレのメリットですが、

 

あなたもご存知のように、日本に住んで、日本語で生活する方にとって、1日何時間も英語に触れ合う時間を確保することは難しいと思います。

 

なので、イメージを使って、日本語で理論的に理解することによって、短時間であっても忘れない記憶を作り出すのです。

 

もちろん、私がこういったからと言って、その効果が信じる事はできないと思います。

 

なので、まずは最初の1ヶ月だけ無料 で試してみてください。
そして、期待したものと違ったとか、効果が感じられない・・・というなら、お試し期間中にキャンセルしてください。

 

お試し期間が終わったら、自動的に2ヶ月目以降に入るわけですが、もちろん、途中で止める事も可能です。

 

それは、効果を実感できないからという理由でも、もう英語が聴きとれるようになったからという理由でも、何でもOKです。

 

一旦、始めたからといって、ず〜っと受講しなきゃいけないという義務はありません。

 

(もちろん、英語力を持続させるためには、何かしら英語と触れ続ける必要があるわけですが、それが、このデイトレじゃなくてもいいわけです。)

 

今、世間では聴くだけで英語が話せるようになる、というプログラムもたくさんあると思います。

 

そういうプログラムを今まで買った事がある人は、ご存知だと思いますが、毎月4〜5000円がかかると思います。

 

しかし、この「リスニングデイトレ」の価格は2ヶ月目以降、月々たったの2980円です。1日あたり99円。ペットボトルの水より安い金額です。

 

それくらい手軽な価格で自分のリスニング力を改善して、英語の発音がよくなり、語彙数も増えるなら、、 試してみる価値はあると思いませんか?

 

そして、もう一つお知らせがあります。

 

もし、あなたが今日、このリスニングデイトレをお試し購読されるなら、、
こちらの本もプレゼントします。

 

「あなたも10秒でネイティブ発音になれる」
〜超簡単英語発音法「イメージフォニックス」〜
 (送料・手数料550円)

 

これは、先ほどから説明しています、イメージフォニックスについて紹介している本です。

 

以前、これは書店で発売していた本で、ベストセラーになった本でもあります。

 

こちらの本を今回お試ししてくれたあなたには、無料プレゼントします。

 

なぜ、プレゼントするのか?というと、イメージを使ってフォニックスの練習をする、
ということを、やはり事前に知っておいてもらったほうが、遥かに上達が早くなるからです。

 

せっかく私のデイトレを受けてもらうからには、やはり効果がでてくれないと、困りますので、思い切って 無料でプレゼント することにしました。

 

もちろん、万が一お試し期間中にあなたがキャンセルしたとしても、この本は返す必要はありません。試してくれたお礼のプレゼントとして取っておいてください。

 

試してみるのは簡単です。リスクもありません。下のボタンをクリックして、注文ページに移って、必要事項を記入してもらうだけです。

 

とは言え、
この本を製作して、無料でプレゼントするのも、実は、結構コストがかかっていることですので、本のプレゼントは、2000人限定に
させてください。

 

すいません。

 

最初の2000人が申し込まれた時点で、この本の無料プレゼントは終了しますので、

 

・リスニング力を伸ばしたい
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と考えている人は、今すぐ試してみて下さい。

 

あなたにリスクはありません。


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